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令和6年度謝恩会が行われました

毎年卒業式が終わって必ずやるのが、研究室HPのMembersページとR-GROUPから卒業・修了生を削除する作業。

この作業やってると「ああ、行っちゃったんだな」って気分になります。

前回の学位記伝達式の模様に引き続き、今日は謝恩会の様子を少しだけお届けします。

この行事も、コロナ禍を経て一時は存続が危ぶまれた行事。

どうにかこうにか復活して、今年で2年目になります。

以前は卒業・修了生ほぼ全員が参加していたこの行事、現在ではちらほらと欠席者が。

時代の流れでしょうか。

とは言え、当研究室の出席率はほぼ100% (残念ながら1名だけ欠席でした)。

教職員1人1人に花束が贈呈された後、教職員によるはなむけの言葉。

なんと山口は着任13年目にして初の大トリ笑

苦手なスピーチも少しは上手くなったでしょうか。

ステージの上で記念撮影。

建築学教育プログラムの謝恩会が終わると研究室独自の謝恩会へ。

その間少し時間があったので、屋台村の利き酒コーナーへ。

このあたりのノリの良さは、研究室旗揚げから8年経った今でも変わりません。

M1生も加わって研究室の謝恩会がスタート。

下2枚目には、研究室の謝恩会だけやってきたD園君が写ってます。

毎年いただく卒業記念品。

ありがとうございます。

これで、教員室の椅子で心地よく眠れそうです笑

お店の外で、最後の記念撮影。

衝撃班。

残念ながら2人帰っちゃいましたが。。。

補修補強班。

エコ班。

よき思い出をありがとう。

皆が立派になって帰ってくることを、楽しみにしていたいと思います。

さて、感傷に浸ってばかりいられないのがこの時期。

来週には、今度は入学式が控えています。

そして、あと1か月もしないうちに次の卒研生の配属が決まります。

また新しい研究室づくりに励んでいかないとですね。

令和6年度の研究室Diary、これが最終回です。

1年間のご愛読、ありがとうございました。

令和7年度も、山口研は元気に頑張ります。

MY