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令和6年度学位記伝達式が行われました

去る3月25日 (火) 、今年度の卒業式・卒科式・学位記伝達式が行われました。

今年度、当研究室からは博士前期課程生4名、学部生4名の計8名が修了・卒業を迎えました。

式の模様を少しだけお届けします。

午前中の卒業式に引き続いて行われた学位記伝達式。

ここ数年は第二製図室で行われています。

B4生とM2生が一同に会するのなんて、1年でこの日くらいでしょうか。

1人1人に学位記が手渡されていきます。

このやり方、コロナ禍で一時はなくなっていたのですが、昨年から復活しました。

やっぱりこうでなきゃね。

学位記伝達が終わると各賞の授与。

今年は山口研から2名の受賞者が生まれました。

日本建築学会九州支部研究報告会で優秀賞を頂いたMさんと併せて、Awardsページに掲載していますのでご覧ください。

大学院自然科学教育部長賞を頂いたのはD園君。

平成29年度のM島さん、令和4年度のT内さんに続く受賞ですが、これって結構な頻度なんじゃ?

日本コンクリート工学会九州支部長賞の方はB4のH口君が受賞。

おめでとうございます!

学位記伝達式が終わったら、皆で工学部研究資料館前に移動。

桜が咲き誇るこの場所、卒業の際の記念撮影のメッカなんですよ。

M1生が若干1名いませんが、いる人だけで記念撮影。

もう少し砕けた感じで。

M2生の4名。

あれからもう3年も経ったんだべか。

研究室の全てを知り尽くしているからこそ出るこのポーズ笑

こちらはB4生。

先輩方と比べておとなしめです。

さすがにね笑

今年は修了生・卒業生全員が熊本を離れます。

ほとんどの人にとって熊本最後の日となったこの日。

夜の謝恩会も大盛り上がりでございました。

次回はその時の模様をお届けします。

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