学位審査期間もいよいよ大詰めです。
昨日2月18日 (水) から本日2月19日 (木) にかけて、今年度の卒業設計発表会が行われました。
今年も懲りずに説明すると、熊大建築は全国的にも珍しい、卒業論文と卒業設計の両方を卒研生に課す大学。
だから、山口研は毎年12月から実験モードから設計モードへと様変わりするのです。
以下、彼ら・彼女らの作品をご紹介します。
CADやBIMが当たり前になった現代にあって、あえて手描きで挑んだ猛者が今年は2名いました。
例によって、この回に限り画像の解像度は高めです。
I田さんの「藤崎宮前縁側駅」
U山君の「ローカルとグローバルの交差」。
O本君の「科学でつながるつくばの街~地域交流拠点の創造~」
K柳さんの「New Forest-趣味と人が交差し、新たな自分に出会うまちなかの森-」
S田さんの「はたけ先生〜世代を超えて集う少年自然の家〜」
S水さんの「交差する風景―視線がつなぐスポーツ複合施設―」
H田さんの「strait ~流れと街のつなぎ目~」
皆よくできてるでしょ?
あと、卒業設計は作品の質もさることながら、締切との戦いなのです。
締切までに要求図面を揃えきれるかどうか。
期限まで諦めなかったあなたたちは偉かった。
当研究室の設計モードはこれで終了。
再び研究モードに戻って、3月には大分で行われる日本建築学会九州支部研究報告会に参加します。
こちらは山口を含む5名で参加予定。
また頑張っていきましょう。
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