去る9/9 (火) ~12 (金)、今年度の日本建築学会大会が開催されました。
当研究室は諸般の事情で3日目と最終日の2日間、教員1名とM2生6名の計7名で参加しました。
そのときの模様を少しだけお届けします。
今回の開催地は福岡市西区にある九州大学。
山口は九大さんに来るのはもちろん初めてではないのですが、来るたびにその広大なキャンパスに圧倒されます。
まぁ広い広い。
しかもキャンパス全体が何だか近未来的なんですよね。
周囲が田園風景なだけに際立って見えます。
学会ですので、例によって発表中の様子は撮影することができません。
申し訳程度ですが、それ以外の様子を。
下は発表の準備に余念がない学生たち。
今回の学会、質疑応答も含めて皆良くできていました。
こんなに出来が良かった全国大会がこれまであったかな?って思ったくらい。
彼ら・彼女らのほとんどは卒研生の終わり頃から学会に出席していて、今回が3~5回目。
やはり経験を積ませることは大事だな、と強く感じた指導教員でした。
九大さんと言えば、の場所はやっぱりここでしょう。
当研究室以外にも多くの人がここで記念撮影していました。
当研究室も、まずは全員で。
男性陣だけで。
続いて女性陣。
...そう、今の山口研は院生・学部生ともに女性の方が多いんですよ。
今回、会場が九大さんということで、宿泊地として糸島市を選択。
博多や天神といった、いわゆる繁華街からはかなり離れた場所です。
ですが、この選択は大正解でした。
まず、渋滞に巻き込まれる心配がない。
全国から大勢の人がやって来るこの学会、毎年大混雑なのです。
そして、恒例の研究室懇親会は前原の居酒屋さんで。
これがまた、なんともアットホームな感じですごくよかった。
2次会は、居酒屋の店員さんがお勧めしてくれたカラオケセンターへ。
学生たちとカラオケに行ったのは随分と久しぶりでした。
皆はしゃぐはしゃぐ笑
...ホントはカラオケ中の写真が沢山あるのですが、これは載せちゃいけない気がするので自粛しときます笑
(決していかがわしいお店に行った訳ではないので悪しからず)
そうそう、今回の学会開催中にこんな再会がありました。
山口と一緒に写っているのは、山口研第1期生のY口さん (旧姓)。
仕事の関係で発表しに来ていました。
いつも言っていますが、卒業生の活躍は指導教員にとって何よりのご褒美です。
このHPをよく見て下さっている皆さんでも、彼女のことはあまり知らないはずです。
なんせ、このHPができる前の卒業生ですから。
Y口さんとの再会をきっかけに、山口には色んな思いが去来しました。
現在の卒研生が第9期生なので、卒研生数ゼロの2016年度をカウントすれば、今年が旗揚げ10年目。
10年間、多くの学生たちに支えられてここまでやって来れました。
人が入らなくて悩んだ時期もあったし、逆に殺到しすぎて山口がパンクしてしまったことも。
それでもコンスタントに研究成果を世に出し続けられたのは、彼ら・彼女らの頑張りのおかげだと思っています。
あの頃30代だった山口も、あと数年で50歳。
研究室旗揚げ10年の節目に、足跡を何らかの形にしておきたいですね。
さて、何にしようか。
...考えておきます。
色んなことがあって、色んなことを考えさせられた今年の全国大会。
学生たちや卒業生の成長した姿を見ることができたことが、一番の収穫でした。
MY
