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第64回日本建築学会九州支部研究報告会に参加しました

年度末って忙しいですね。。。

今年は特に、です。

現実逃避を兼ねたDiary更新、行きます。

去る3月2日 (日)、第64回日本建築学会九州支部研究報告会に参加しました。

今回はM1生+山口の合計7名で乗り込みました。

今回の発表会場は福岡市東区にある九州産業大学。

新幹線を使って1時間ちょっとの距離なので、日帰りになりました。

日帰りの学会なんて随分と久しぶりです。

朝7時に熊本駅に集合してみると、同じ学会に行く熊大生の皆さんでいっぱいでした。

毎度のことですが、基本的に学会発表中は撮影が禁止されています。

なので、会場の雰囲気だけ。

報告会の看板の前で。

九州産業大学は、山口が訪れるのは数回目なんですけど、なんだかキャンパス内がお洒落なんですよね。

芸術学部があるからでしょうか。

下のモニュメントは、人形師・中村信喬氏が制作したものなのだそう。

そのお腹の下で記念撮影。

学会終了後には博多駅で軽く打ち上げ。

よく考えたら、こんなことができてしまうのは日帰り学会ならではですね。

直前まで準備に余念がなかった学生たち。

それぞれ課題も見つかったことと思いますが、まずはお疲れさまでした。

次の学会に向けて、また頑張っていきましょう。

ところで、支部研と言えば上位3名の表彰制度。

実はここ数年、当研究室は毎年のように賞を頂いています。

<2021年度>

優秀賞:樋口 洸太郎

奨励賞:石津 成人

 

<2022年度>

最優秀賞 (研究新人賞):黒木 隆道

奨励賞:桐野 彰真

 

<2023年度>

優秀賞:堂園 碧斗

優秀賞:福嶋 悠一郎

優秀賞:米田 ひかり

詳しくはこちらをご覧ください。

実は山口も遠い昔 (2008年度) に最優秀賞を頂いています。

この表彰制度が創設されて3年目だったでしょうか。

そんなにしょっちゅうもらえる賞じゃないという認識なんですけど、皆の努力の賜物ですね。

今年はどうなることやら。

採点結果をドキドキしながら待つことにしましょう。

では、現実に戻ります笑

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