去る2月19日 (水), 20日 (木) の2日間、今年度の卒業設計発表会が行われました。
その模様を少しだけお届けします。
毎年この説明をするのがルーティーンになっていますが。。。
熊本大学の建築学教育プログラムは国内でも数少ない、卒業論文と卒業設計の両方を卒研生に課すプログラム。
なので、毎年12月の卒論発表会を境に、当研究室は実験モードから設計モードへと様変わりするのです
「普段材料の研究やってる人が、設計やるの??」...そんなことをよく言われます。
でも、毎年うちの卒研生たちはよく頑張るんですよねー、これが。
今年も彼らの図面の前で記念撮影してきましたのでご覧ください。
下の4枚に限り解像度を少し高めにしてます。
H口君の「地域のステージとしての駅舎」
F島君の「酒蔵のサステナブルホテル」
M上君の「植木に来たら」
Y本君の「街にひらく -福岡市東区における、多世代融合型のコミュニティ施設-」
いかがですか?
なかなかでしょ?
今年は4人とも12枚。
そんなところで足並み揃えなくても笑
締切直前まで「余計な寸法線が消えてない!」とか「印刷したらサイズが違った!」とか言ってじたばたするのが世の常 (?!)。
今年もじたばたしてました。
H口君ただ1人、悠々と締切1週間前に印刷を終えていましたが。
そして、今年も大活躍だったのがこの子。
大判プリンタ持ってる材料研なんて、全国的にもきっと珍しいはず。
2021年度、18名 (!!) の卒研生を受入れた際に購入しました。
毎年活躍するのはこの時期だけだけど、時間の制約なしに印刷できるのはこの子のおかげですね。
...という訳で、卒論~修論~卒計と続いてきた学位審査期間はひとまず終了。
皆さんお疲れさまでした。
次なる舞台は3月2日 (日) に開催される日本建築学会九州支部研究報告会。
こちらはM1生6名と山口の計7名で乗り込みます。
さぁ、また頑張っていきましょう。
では、本日はこの辺で。
MY
<2025年2月24日 (月) 更新>
学生たちから画像もらったので上げときます。
...って、あなたの図面じゃないでしょ笑
