去る2月12日 (水)、東京で行われた防衛施設学会年次フォーラム2025に参加してきました。
学内では修論や卒計の準備で忙しい最中、なんとこの学会に参加するのは6年ぶりです。
学会の性質上、今回は衝撃班だけの参加となりました。
発表者はM1生のK村さんとY田さん。
まずはK村さんの「SIFCONパネルと緩衝材により構成される爆発緩衝システムのRC版への緩衝効果と裏面補強との併用効果に関する研究」。
続いて、Y田さんの「ごく少量のナイロン繊維をあと添加したコンクリートの接触爆発に対する耐爆性能に関する研究」。
いつも出てる学会って、だいたいどこかの大学の講義室を使ってやる感じなんですが、この学会はホテルの会議場を使って行われます。
しかも大スクリーンを使って、壇上で発表するんです。
初めての大舞台、2人とも発表よくできていました。
質疑応答はまだまだでしたが、それは経験を積みながら身に付けていけばよくて。
とりあえずは及第と言えるのではないでしょうか。
せっかく来たので、例によって空き時間を使って東京方面を楽しんできました。
満喫できるほどの時間はもちろんありませんでしたが。。。
今回は衝撃班だけでしたが、3月に行われる日本建築学会九州支部研究報告会には山口も含め総勢7名で乗り込みます。
また頑張っていかなきゃですね。
大学はいま、卒業設計の最終提出を明後日に控えて卒研生たちの忙しさがピークを迎えている模様。
くれぐれも印刷は余裕を持ってやりましょう。
あと、ちゃんと寝ましょう!
では、今日はこの辺で。
MY
