去る7月8日 (水)、熊本を含む九州北部地方の梅雨明けが発表されました。
早かったですね、今年は。
つい先日まで線状降水帯が発生したりしてずぶ濡れになっていた熊本地方も澄み切った晴れ模様。
いよいよ夏本番です。
そんな中、当研究室は今年もコンクリート工学年次大会 (奈良) に参加してきました。
山口が奈良を訪れるのは、意外なことにこれが初めて。
今回の当研究室からの発表者は、M2生のLさん。
留学生の彼女にとって、日本語での発表はこれが2回目。
査読付きの発表会は、もちろんこれが初めてになります。
1週間前から練習を重ねてきたのですが、本番では原稿を見ることなく10分間喋り切りました。
質疑応答にはまだ未熟さが感じられましたが (日本人でも難しいからね、これ)、彼女にとって大きな一歩になったことと思います。
今回会場となった奈良県コンベンションセンターは、2020年に開業したばかりの奈良県最大の観光・交流拠点。
会議場の他にも、蔦屋書店があったり、スタバがあったり、県産品販売所があったりと、いるだけで何だか楽しくなってしまうような施設でした。
圧巻だったのは、複数の施設を繋ぐこちらの大屋根。
集成材と鉄骨のハイブリッド構造なんだそう。
集成材には、奈良県産の吉野杉が使われているそうです。
学生諸君、卒業設計を進める際のお手本にぜひ。
JCI年次大会も終わり、ここから夏季一斉休業に向けて実験ラッシュが続きます。
そして、お盆前には待ちに待った夏季研修旅行!
今年の行先は、大分県佐伯市の瀬会海岸。
それを楽しみにして頑張っていきましょう!
MY
