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卒業論文発表会2025が行われました

去る12月10日 (水)、今年度の卒業論文発表会が行われました。

当研究室からは、今年は総勢7名の卒研生が発表しました。

その模様を少しだけお届けします。

まずは山口研のお家芸を2つほど。

I田さんの「ナイロン繊維混入コンクリートの接触爆発に対する耐爆性能」。

ホントは2名くらいで発表してちょうどよいくらいのボリューミーな実験結果。

1人でよく頑張りました。

O本君の「繊維補強した特殊塗料を裏面に塗布したRC版の接触爆発に対する耐爆性能」。

「どこの天才だ??」そんな感想も飛び出した驚愕の質疑応答。

間違いなく今年度のベスト・プレゼンターでした。

U山君とS水さんの「高炉スラグ微粉末高含有結合材を用いたカラーモルタルの色彩」。

この実験も遊び心満載で楽しかったですね。

爆発があるかと思えば、次は色。

この守備範囲の広さも山口研の特色です。

S田さんの「混和材を多量に混入した砕石7号ポーラスコンクリートの耐久性」。

「あら、熊大材料が混和材多量混入でしかも耐久性なんて珍しいですね」...そんな声が聞こえてきそう。

この実験、実はまだ継続中で、年末に終了予定です。

H田さんとK柳さんの「フェロセメント板の鉄筋コンクリート梁に対する曲げ補強効果」。

一番大掛かりで、さらに今回一番遅くにデータが出揃ったのがこの実験。

データ整理から論文作成まで僅かに10日間。

よく頑張りました。

今年スタートしたこのシリーズ、初年度から有意義な成果に恵まれました。

7人揃ってリフレッシュホールにて記念撮影。

皆さんお疲れさまでした。

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