去る12月10日 (水)、今年度の卒業論文発表会が行われました。
当研究室からは、今年は総勢7名の卒研生が発表しました。
その模様を少しだけお届けします。
まずは山口研のお家芸を2つほど。
I田さんの「ナイロン繊維混入コンクリートの接触爆発に対する耐爆性能」。
ホントは2名くらいで発表してちょうどよいくらいのボリューミーな実験結果。
1人でよく頑張りました。
O本君の「繊維補強した特殊塗料を裏面に塗布したRC版の接触爆発に対する耐爆性能」。
「どこの天才だ??」そんな感想も飛び出した驚愕の質疑応答。
間違いなく今年度のベスト・プレゼンターでした。
U山君とS水さんの「高炉スラグ微粉末高含有結合材を用いたカラーモルタルの色彩」。
この実験も遊び心満載で楽しかったですね。
爆発があるかと思えば、次は色。
この守備範囲の広さも山口研の特色です。
S田さんの「混和材を多量に混入した砕石7号ポーラスコンクリートの耐久性」。
「あら、熊大材料が混和材多量混入でしかも耐久性なんて珍しいですね」...そんな声が聞こえてきそう。
この実験、実はまだ継続中で、年末に終了予定です。
H田さんとK柳さんの「フェロセメント板の鉄筋コンクリート梁に対する曲げ補強効果」。
一番大掛かりで、さらに今回一番遅くにデータが出揃ったのがこの実験。
データ整理から論文作成まで僅かに10日間。
よく頑張りました。
今年スタートしたこのシリーズ、初年度から有意義な成果に恵まれました。
7人揃ってリフレッシュホールにて記念撮影。
皆さんお疲れさまでした。
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